2017年7月22日土曜日

本日の花撮り(東京都立川市)



青梅線西立川駅 14:19





 
 
エンゲージメントフォトの撮影。
元気な写真が欲しいということで、真夏の炎天下、愛犬と一緒にがんばっていただいた。
 
彼は愛知県一宮市、彼女は沖縄県那覇市の生まれ。
撮影しながら彼に味噌汁は赤だしなのかと問うとそうだと答える。沖縄人の彼女が「(彼は)頑固なんですよ」と譲歩して、赤だしの味噌汁を作るという。愛知県民は赤味噌なしには生きてゆけぬらしい。食文化の違いを乗り越えて、二人は9月に式を挙げる。
  
撮影終えてチョコモナカジャンボを食べながら木陰のベンチで休憩していると、風が吹き抜けて心地よい。カップルが来てレジャーシートを広げてお昼を食べ始めた。
二人は自撮り棒で写真を撮ったり、かと思うと顔をくっつけて親密なムードになったり、健全なおつきあいをしているようだ。結婚はこれからだろうか。僕が写真を撮ってあげようかしらん。などと思いながら彼らを眺め続けている。
つまり暑さの中を歩くのが億劫になってしまって動きたくない。
 
 




2017年7月21日金曜日

台東区清川 21:07


 
久しぶりの東京。いつものホテル。
 

東海道本線岡崎駅 17:48



 
 
 
東京へ。
豊橋から新幹線に乗る。昨夜、Mac用の外部バッテリーを充電し損なってしまった。尾道から岡崎までで内部バッテリーは使い果たしている。今日この先も仕事を続けるには、新幹線N700系に乗らねばならぬ。
PCが使えないと仕事ができない。在来線の電車にも自由に使えるコンセントがつけばいいのに!(切実)
 

名鉄東部交通西尾岡崎駅西口線若松町 17:38



 
  
ご実家で従 兄弟たちが集まっての誕生日会。
女の子の一人から「おにいさんおもしろいね」と言われて光栄である。
  
子どもが5人も集まると賑やかでよい。夏休みらしい空気感が漂う。僕が子どもの頃にもこういう時間があったなあと思い出す。朝から夜まで何かしら遊んで、そうして気がつくと夏が終わって、また来年の夏が待ち遠しくなるのである。夏休みの特別感がなくなってずいぶん経つけれども、夏は開放的な気持ちにさせてくれる。
 
 
撮影場所までは岡崎駅から名鉄東部交通のバスで往復した。「名鉄」を名乗るわりに車両は古くローカル色が強い。俄然興味が湧いてくる。会社のホームページも手作り感満載で 、20年くらい昔に見たようなデザインである。この会社の他の路線にも乗ってみたい。いつか西尾一色線のバスに乗って佐久島で撮影とか…。仕事で旅ができるというのはありがたいことである。
 
名鉄東部交通ホームページ
http://www.meitetsu-toubukoutsu.com
 





東海道本線野洲〜篠原 13:06




 
 

愛知県岡崎へ。
近江平野が緑に染まっている。田んぼの中の道を自転車で走る高校生が見える。青空には白い入道雲が立ち上がっている。美しい夏の景色である。
 

2017年7月20日木曜日

大阪環状線福島駅 17:30

  
 

  
一歳の双子の家族写真。
双子なのだけど、兄妹のせいかどうか二人とも好き勝手によく動いてくれる。ツーショットがなかなか撮れないのだが、それもこの双子らしいところだろう。
 
  
ママが「昭和レトロな」と形容した商店街は、強烈な西日が通りに射し込んで、自然と写真を撮りたくなるようないい雰囲気であった。
雑然とした街並みを背景に子どもを撮る。緑のきれいな公園もいいが、実際に住んでいる町の中で撮る写真も記憶に残る。ここで育つ二人が大人になったときにもこの商店街で撮ってみたいと思う。再開発されることなく、ずっと変わらぬ街並みがあっていい。昭和レトロは平成を経て次の時代も残っていてほしいものだ。
……そのまえに僕がこの仕事を続けていられるかわからぬけれども。